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DYPの哲学

DYPの哲学

 

【DYP Philosophy】


『私たちの消費と選択が、
私たちの未来のカタチづくる。』

石器時代から現代まで、苦痛と発見、大惨事と啓司の間で、私たちはすべての種に対して完全な支配のカタチを築き上げ、人類はかつてないほど多くのものを手にしました。気づけば、狩猟採集民族から、

安定したライフスタイルを得られる農業の世界でさえ
新しい「産業的な農業」を支持することで、存続できない恐れがあります。ここ数十年の間、
人類は消費社会の中で、あまりに過剰な廃棄物・汚染・肥満を生み出し、あらゆる種類のゴミを世界で溢れかえらせています。そう、私たちは、狩猟採集民から、農民になり、そして今 “消費者” となったのです。ただ、だからこそ私たちは、
“何を“・”どのように” 消費するかの選択が、
明日の世界の輪郭を縁取るのだ、ということも知っているはずです。

そして、人類がより自由に選択をするためには、選択肢が必要であり、ブランドは、画期的なアイデアや慣習を揺るがすようなイノベーションを起こすことで、その新たな道(選択肢)を提示する必要があります。オーガニックメイクアップで20年の経験を持つ私たちのチームは、命にリスペクトし、かつ経済的なブランドを提供することに挑戦しました。それはもはや、100%天然由来で、認定された高品質のオーガニック原料を配合する、という問題だけでなく、
エコロジカル(生態学的)な「楽しさ」と、エシカル(道徳的)な経済性を、
当然のように美しく調律される必要があります。DYP Cosmethicは、その質感、色、そして花の成分の独創性、快適さ、保持力によって、それを実現しました。

色とりどりの可能性を備えた、詰め替え可能なケースは多様性を受容し、一段上の美しさと、新しいメイクアップ体験へと導きます。タイトル
『全てに配慮するための
私たちのアプローチと環境』DYPCosmethicの拠点はフランス南部にあり、快適な環境で、全てを集約して商品を生み出すため、農場をリノベーションしています。仕事の質、アイデアの独創性、コミットメントの一貫性は、朝の到着時に会社のドアを開くとき、私たちが抱く感情に直接関係していると確信しています。

また、障害を持つ、もしくは社会的に脆弱な人々は、社会にうまく参加できないことも私たちの懸念でもあります。そこで2016年、近隣の村に適応企業を設立し、現在は15名以上の障害を持つ方々が、DYP Cosmethic の製品の組み立てに携わっていただいております。もちろん、全てがバラ色とはいきません。私たちのチームには多くの理想主義者がいますが、世界中の人が善人ではないことも、認識しています。ただ、私たちのアプローチが、取り巻く全てのものに対する博愛と敬意によって導かれるのであれば、
それはきっと、製品の品質とお客様の満足度に影響を与えるはずと信じています。メイクアップは、新石器時代に人類の定住化とともに生まれ、農業と同じ歴史を持つ文化だったとしても、
私たちの社会にとって、必要不可欠なものではありません。


表面的なものだと考える人もいるでしょう。しかし、それによって自分が、
より “ハンサム” に、もしくはより “美しく” 見えることで、自分自身を認めてあげることができれば自分の世界は少し明るく、美しいものとなり、それが世界をより大切にすることにつながるでしょう。私たちは、わずかな可能性だったとしてもポジティブに捉え、世界を愛する人だけが、世界を救うことができるのだと信じています。

David Reccole,

DYP  Cosmethic 創業者